【レーシック手術】日帰りで出来るレーシック手術

レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。

 

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。
レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。 現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。

 



【レーシック手術】日帰りで出来るレーシック手術ブログ:2021-07-14

小さい頃、
僕はよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつもお姉さんや兄と遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女であるお姉さんが母に怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
子供の頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃の僕たちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続ける母。

ブランコから落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母。
滑り台から落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
子供の泣き声とともに母の笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
母に問いかける。

すると母は、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんな母に育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
僕はたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの父母の子供でよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族が僕は大好き!
父と母に心から感謝!!