【レーシック手術】日帰りで出来るレーシック手術

レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。

 

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。
レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。 現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。

 



【レーシック手術】日帰りで出来るレーシック手術ブログ:2021-04-18

おいらは去年引越しをしました。
はっきり言って、すごく不便なところです。

駅からも遠いし、
バスはよるの7時台には最終が行っちゃうし、
コンビニも三十分くらい歩かないと行けません。

なので、車を買いましたが
お酒を飲んで帰ろうものなら、
タクシーに乗るか、テクテク歩くしかないんです。

歩いてるうちに、だんだんと腹が立ってくるんですよね。
「なんで、こんなに歩かなあかんのじゃ〜!」ってね。

だけど、おいらはこの家が大好きです。
コーヒーやお茶を入れて飲んだり、本を読んだり、
妻とおしゃべりしたり、昼寝なんか、ホント最高ですね。

家が大好きになると、掃除をしたくなります。
いつもは、妻が掃除してくれていますが、
「休みの日は、おいらがするわ!」って感じで、
掃除が苦でなくなるんですね。

だけど、ホント不思議ですね。
家が好きであればあるほど、
1年間を振り返って、家にいる時間が少なくなっていました。

仕事が忙しくなって、
6時早くから出かけて、よる遅くなったり、
休日にも外出しなければいけない用事ができたり…

そうすると、
ただでさえ家が大好きですから、
だんだん、外に行くのが億劫になってしまいます。

すべてが面倒臭くなって…
そして、家にいても
何もする気がおきなくなってしまっていました。

妻との会話も減ってきていました。
コミュニケーションが少なくなればなるほど、
妻のちょっとした言動や行動に、
イライラを募らせたり、言い争ってケンカすることもありました。

ある時、ケンカの最後に
妻がおいらにこんなことを言いました。

「アンタ、寂しいんか?構って欲しいんかいな?
それやったら、そうと言いなさい!」

まさに、その通りでした!